目標を持つということ

もうすぐ税理士試験で人ごととはとても思えないでいる大阪八尾の税理士・社会保険労務士の阿部ミチルです。

いよいよ、平成29年8月8日(火)から3日間、税理士試験が始まります。暑い夏の日の本試験。

税理士試験直前期、本試験まであと◯日というカウントダウンが始まる時期。限られた時間でできること、これだけはやらなければということ、あるいは重要度の観点から捨ててしまうところ、もうすでに絞り込まれている方が多いと思います。

この時期のわたしは、繰り返すことに耐える日々だったように思います。覚えては忘れてしまう理論暗記。「こんなん丸覚えしても実務ではどうなん?」と思う気持ちをグッと堪えていた時期。そして、同じ理論を何回もまわす。

最後はもう諦めないことに尽きると思います。諦めてしまったらそこで終わってしまいます。諦めずに「やめ!」の合図までペンを離さない。そうすれば合格への道は開けます。わたしが税理士になれたのは、「諦めなかった」、それだけだったと言っても過言ではないように思います。

税理士受験生の皆さん、月並みな言葉になりますが、本試験まであと少し、悔いの残らないように頑張って下さい‼︎

本試験が終わったら、思いっきり我慢していたことをやる。税理士受験生には、終わったらこれをやろう、あれをやろうといったことがおそらくたくさんあると思います。わたしも心の中で「やったーーー!やっと終わったーーー‼︎◯◯がやっとやれる!」と何度叫んだことか(笑)

話しは変わりますが、先日、新規でお問い合わせいただいたお客様との打ち合わせがありました。

とある目標を掲げてらっしゃる方で、とてもキラキラした瞳をされていました。その姿を拝見して、目標を持つというのは大事だな!と改めて思いました。

目標を持つなんて当たり前のことなのかもしれませんが、明確な目標は持っていなかったかもしれないと思い、反省しました。

時間に流されないためにも、自分の目標を改めて考えたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加