海外で日本産のお酒が人気

昨年の酒類の輸出金額は約430億円で、前年と比べると10.2%増えて、5年連続で過去最高となっているそうです。

10年前と比べると約3倍にもなっているということで、日本のお酒が海外の方にも受け入れてもらえるのはとても嬉しいなあと思います。

輸出額で一番大きいのが日本酒155億円、次いでウィスキー108億円、3位ビール94億円となっています。

日本酒が一番輸出額が多いというのも、日本酒好きの私にとっては嬉しい限りです。

私の出身の山形県は米どころということもあり、美味しい日本酒をつくる酒蔵さんもたくさんあります。

昨年の12月16日国税庁は、酒類の産地名を地域ブランドとして保護する地理的表示(GI)制度に清酒の「山形」を指定しました。酒類のGI指定は国内8例目で東北では初めてになります。

国税庁の評価は、「山形の清酒は総じて、やわらかくて透明感のある酒質を有している。その中でも、純米酒・本醸造酒は酸味や旨味が調和した、ふくよかで巾のあるやわらかな味わいを有している。また、純米吟醸酒・吟醸酒は、やわらかな口あたりと果実様の香りとの調和により、透明感が更に感じられる。」としています。

山形は本当に美味しい日本酒がたくさんあるので、最近は山形へ帰った時のお土産が日本酒になりつつあります(笑)

今後も世界中の方々に美味しい日本のお酒を知ってもらえたら嬉しいですね♪

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