子どもを中心に考える働き方改革

家に帰ると多分無意識に子どもたちの人数確認をしている大阪八尾の税理士・社会保険労務士の阿部ミチルです。

誰か一人でも欠けていると「どこ行ったん?」と聞いてしまいます。みんなの居場所確認が出来たら安心するのです(笑)

そんな私ですが、去年の8月から参加していた八尾の経営者塾「環山楼塾」のイノベーションのプレゼンテーションが3月3日にありました。

確定申告の最中ということもあって、ほんとにギリギリまでプレゼン資料を作っていました(汗)

プラン名は、

「子どもを中心に考える働き方改革」

「働き方改革」という言葉がニュースで流れない日はないくらいメジャーになっていますが、この「働き方改革」に私は疑問を抱いています。

大人の都合、国の事情、そんなところばかりを考えて作られているように思うのです。

たまたま見たサイボウズさんの動画が的を得すぎていてとても面白かったです。働き方改革もそうですが、女性活躍推進法も私は納得がいっていなくて、サイボウズさんの動画は「ほんまそれ!」と突っ込みたくなるような内容でした。

”サイボウズ” ”アリとキリギリス”で検索すると出てきます。ぜひご覧になってみてください。

 

さて、本題に入ります。子どもがいても、まだ小さくても、働きたいと思っているお母さんはたくさんいると思います。でも、子どもを預けることに足踏みしているお母さんが多いと思います。子どものことをちゃんと見てあげれて、それで働くならいいけど、そんな融通のきく職場はあまり無いと諦めているお母さんも多いと思います。

私は、3人子どもがいますが、長女小学2年生、次女年中さん、末っ子1歳半の時に働き始めました。いざというときに預けることのできる両親や義父母も近くにはいない環境で働くのは本当に大変でした。病児保育を使ったこともありましたが、それについて今はとても後悔しています。病気の時ぐらい一緒にいてあげればよかったと。。。

病児保育は、働く人にとっては有難い存在です。でも、子どもにとってはどうなんでしょうか?病気の時、一番そばにいてほしいのは親だと思うのです。どうしても外せない仕事の時は仕方がないと思います。でも、少なくとも弊社で働いてくれるお母さんたちには使ってほしくないと思っています。

子育てしながらでも働きやすい職場、そんな職場を目指したイノベーションプランです。

実行に向けて少しずつですが動いていますので、ぜひ私たちと一緒に働きましょう!

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