吹奏楽の世界

昨日は、長女の高校の吹奏楽部の定期演奏会でした。

4月からは大学生になるので、今年で最後の定期演奏会です。もしかして、OGとして出演するかもしれませんが。

長女を見ていて思うこと。

中学1年生の時から吹奏楽部で頑張っていて、土日も休みはなく、しかも練習はほとんど丸一日です。でも、絶対休んだりしませんでした。

吹奏楽が、そして仲間たちのことが好きで好きでたまらないんだろうなと思ってみていました。

吹奏楽は、高校が別々になっても、大学が別々になっても、世代も越えて、いつまでも仲間たちと繋がっていけるというすごい魅力があります。友だちや先輩、後輩の高校の定期演奏会に行ったり、ときには知らない人とも楽器を通して繋がることができます。コンクールなどでなければ人数に制限もないので、大人数の演奏になるととてもダイナミックです。今回の長女の高校の定期演奏会ではOB、OGの方も一緒に演奏する場面もあり、100人近い人数での演奏はとても迫力がありました。みんなで一つの作品(演奏)を作り上げていく、同じ目標に向かっていく、素晴らしい世界だと思います。

カラオケに行くときは、たまに楽器を持って行って採点マシーンで採点したり、楽器の弾けない私には出来ないことをみんなでワイワイ楽しんでいたりします。

長女はこの6年間で、かけがえのない仲間と出会い、深めた絆はとても大きいものだったでしょう。

吹奏楽に限りませんが、音楽の世界はそんな仲間たちと出会えるのが最大の魅力なのだと思います。

※昨日の定期演奏会の帰り道、満開の桜の木を見つけました♪

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