『税理士のための百箇条』

謎の体調不良からの復活を果たした大阪八尾の税理士・社会保険労務士の阿部ミチルです。

昨日は夕方から頭痛と微熱で体調がすぐれなかったのですが、今日はすっかり回復しました。睡眠が一番の薬です。

体調もいまいちということもあり、以前からずっと気になっていた税理士会のライブ研修を家でおとなしくみることにしました。関根稔先生の『税理士のための百箇条‐実務と判断の指針-』という書籍を題材に、先生ご本人が講演されている研修会です。税理士やこれから税理士になろうとしている方は、この本を読んでいる方がわたしの周りには多いように思います。

わたしは、この本をだいぶ前に購入していたのですが、ずっと読んでなくて家の本棚に眠っていました・・・

今は続編も出ているということです。

ライブ研修を受けて、そのあと本も読んで、税理士としてのものの見方、考え方がとても参考になりました。なかなか他の本では書いていないようなこともズバリ書かれていて、目からうろこの内容も多々あります。これから税理士になる方にも是非読んでいただきたい本だと思います。

「木を見て森を見ず」にならないように気を付けないといけないなと改めて実感しました。

 

 

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