『ファントム』を観てきました!

生まれて初めて宝塚へ行ったのは、恐らく約20年前の大阪八尾の税理士・社会保険労務士・行政書士の阿部ミチルです。

宝塚へは一番上の子どもがまだ赤ちゃんのときに今はなき宝塚ファミリーランドへ行ったような気がします。あまり記憶には残っていないのですが・・・

そんな宝塚へ近畿税理士会八尾支部の観劇の行事で『ファントム』を観るために行ってきました。昔の記憶はあまり残っていませんが、宝塚大劇場までの道のりがまるでアミューズメントパークのようになっていてビックリしました。すごくおしゃれな雰囲気です。

そして、『ファントム』の人気にもビックリしました。私はできる限り支部の行事には参加しようと思っているので、何気なく参加しただけだったのですが、チケットはファンクラブに入っていてもなかなか手に入らないんだそうです。そして、当日券を求める大行列ができていました。多分当日券は立見席なんだと思います。後ろの空いている床にシートを敷いている方々がたくさんいらっしゃいました。

私は宝塚を観たのがこの『ファントム』が初めてだったのですが、プロの演技には本当に感動しました。一つも妥協が無くて、本当に素晴らしい歌声に踊りに演技でした。舞台の演出もすごかったです。観に行ってよかったです。

宝塚にはまっている方たちの気持ちもわかるような気がします。

そして、プロは妥協を許さないってことなんだなあと、改めて自分の仕事にも置き換えて考えさせられました。宝塚は本当のプロ集団ですね。

今度来るときは子どもを連れて観に来たいと思います。

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