分かりやすく伝えるということ

最近食欲がなくて、早くも夏バテ気味の大阪八尾の税理士・社会保険労務士の阿部ミチルです。

食欲が本当になくて、どうしたものか?と思っているのですが、全然やせないのできっと大丈夫だと思います。どこかに蓄えがあるようです(笑)

さて、先週は税務行政の方との打ち合わせが続いておりました。税務行政への協力は税理士として必須のお仕事でもあります。

そのご依頼の中で、とある場所での講師のお仕事があり、「とにかく分かりやすく説明して欲しい」というご希望を受けています。

自分では分かりやすく説明しているつもりでも、独りよがりになっていることがあるかもしれません。専門家などは専門用語を使ってしまい、聞き手には分かりにくい説明になってしまうこともあります。

そこで、次のことに気をつけよう、意識しようと思っています。

  • あくまでも聞き手が主役
  • アイスブレイクは限られた時間しかなくても、必要
  • 何気ない話しから説明に入る
  • 身近な物事に置き換えて話す
  • 話が飛び飛びにならないようにする
  • 早口にならないようにするけれど、基本早口、ポイントはゆっくり
  • 口癖に気をつける
  • 伝えたいことは何度も繰り返す
  • 時間配分
  • まとめはやろう

 

板書をどうするかはまだ考え中です。当日まで万全の対策をして臨みたいと思います。

 

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